スパイクタイヤ 再生
30000円で造った4シーズン、4000キロほど使ったスパイクタイヤ。
センターのピンの突き出し量も1ミリと北海道ツーリングで使うには限界になってきました。
17インチのテネレのタイヤ。近所の山遊びに使う訳もなく、17インチの中古のスパイクタイヤなんて需要もないので売っても二束三文でしょう。
スパイクは無くなってもタイヤの山はまだまだ有るし勿体ない。
って事でスパイクを抜いて再生する事にしました。
バイスプライヤーで抜いていきます。
サイド部分の突き出しが多い所は簡単に掴めて抜けるのですがセンターの突き出しが少ない所は掴みにくく何度も滑って時間ばかりかかって難儀しました。
センターとサイド部分では消耗度が随分違いますね。
これを120回繰り返します。。。
タングステン相手なのでバイスプライヤーの歯が負けて消耗していきます。
最後にはギザギザが完全に潰れて挟む事が出来なくなってしました。
開いた穴に異物を噛まないようにコーキング剤を封入して作業終了。
走行熱で溶けて遠心力で飛んでいくかも?
新品MT20を買えば8000円ぐらいでしょうか?
バイスプライヤー2000円
コーキング剤198円
作業時間 延べ4時間以上 プライスレス(汗)
しかも4シーズンの硬化したタイヤ・・・・
こんなタイヤの耐久性なんて信頼出来ないのに止めれば良かった・・・・・










この記事へのコメント
>止めれば良かった・・・
いえいえ、エコです d(-_^)
K100RSってONじゃ無いですか!?
GSでスパイクってのは聞いた事がありますがK10RSってすごいっすね。
また教えて下さい。
の恐怖はかなり少なくなりました。
細めのピン=面圧を上げるという事ですね。
来年は250で行こうかと模索中。
250ならつぶしが効くし北海道だけじゃなく県北部や信州などに車で持っていって遊べるから大人はこっちやね(笑)