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zoom RSS 2008年10月16日 秋の北海道ツーリング

<<   作成日時 : 2008/10/22 20:30   >>

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10月16日

雌阿寒岳が駄目なので雄阿寒岳か阿寒富士か?
雄阿寒岳だと行動時間7時間。
阿寒富士だと5時間。

湯元館にPCが有ったので今更ながら調べてみると雄阿寒岳は雌阿寒岳より標高は低いが時間はかかるらしい。
日没が4時半なので遅くても9時には登り始めなければ間に合わない。
目覚ましを4時半にセットするが起きたのは5時半・・・・
この時点でやっとこさ決まりました。
阿寒富士に決定!(爆)
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今回初めて利用した糠平野営場。
白樺林の中にありかなり良い雰囲気です。
少し歩くと湖畔公園もあり湖が望めます。
道路から離れていると思ったのですが結構車の音が聞こえたのは勿体なかったです。

今夜は氷点下まで下がったらしくテントは凍ってバリバリ。
凍ったテントは小さく畳めず袋に入れるのにも四苦八苦。
軽く朝食をとりオンネトーに向かう。

足寄〜阿寒間は街が無く行動食等手に入れるには足寄の街が最終地。
セイコーマートで買い物をしていると怪しげなチャリダー発見。
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会社が潰れて早3ヶ月。夏から北海道を旅してるらしい。
自転車を見てみるとかなり変わった設計である。
KONAと言うカナダのメーカーだと言っていました。
チェーンステーが異常に長く、シートから伸びたフレームがキャリヤの代わりを果たし、かなりの重量を積んでも大丈夫そうでした。
お互い旅の安全を誓いオンネトーに急ぐ。

ラワン蕗で有名なモアショロ原野螺湾足寄停車場線でオンネトーへ。
ダートを抜けると湯の滝に向かう駐車場に着く。
登山口が何処にあるか分からないので湖に行くとあのコバルトブルーが出迎えてくれました。
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近年、久々に見るコバルトブルーです。
オンネトーの看板がある記念撮影場所より、ここ林道から抜けたすぐの所の方がブルーが綺麗に感じます。
時間と太陽の加減で同じ場所でも色々色を変えるこの五色沼。色んな色を探すのも良いかも知れません。
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1時間ほど色んな色を楽しみましたが取りあえず今は登山口を探さなくてはいけません。
荷物の事もあり野営場に入るとすぐに登山口がありました。
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ちゃっちゃと準備をして入山名簿に記入。
先行者は2パーティー2+5の計7名。
8:35と9:07入山と記されている。
10:00丁度スタート。
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10時05分スタート

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10時14分

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10時22分

2合目までなだらかなハイキングコースの様でサクサク進む。

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10時34分

3合目から高度を稼ぎ出しかなり勾配が急になってくる。
足場は木の根っこが縦横無尽に走り引っかからない様、足を上げる動作は必要になってくるが逆に階段状なってくれており足場がしっかりしている分、火山灰のザクザクした所より歩きやすい。
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10時47分

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11時06分

この感じは5合目を過ぎる所まで続き、6合目を過ぎた所から森林限界になるのか急に視界が開ける。

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11時46分


前(右手)には今から登る阿寒富士が、そして振り返るとオンネトーの青い色が見える。
前方は雌阿寒岳のはずだが、まだ全容は見せず7合目辺りで雌阿寒岳の噴煙が間近に見え出す。
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12時03分

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視界が開けると現金なもので、さっきまでヒイヒイ言っていたのが元気100倍(爆)
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雌阿寒岳との分岐を過ぎ、阿寒富士の麓に来るとジグザグに進むルートが見える。

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あれを行くのかよ?
そう言えば利尻も羅臼も旭岳も最後の最後は火山灰のザクザクの中、ほぼ垂直に一気に登ったよな〜。
登山情報では分岐から阿寒富士 往復1時間と記されていたので登りで45分ぐらいか?
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ジグザグのジグで一息、ザグで二息(笑)
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後方に見える雌阿寒岳に勇気づけられ写真を撮りながら登る事、最後はあっけなく丁度45分で頂上でした。
頂上到着時刻は12時50分。
情報では3時間なので良くできた話でした。
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さてお楽しみは山頂でのお弁当♪
朝にお湯も沸かして来たので食事の内容は兎も角、暖かいミソ汁は贅沢なのだ。
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先行されていたのは女性ばかりの5人のキレイどころ。
帯広から来られた職場の仲間らしい。
こういった仲間がいると職場も楽しいでしょうね。
最後は記念撮影までご一緒して頂きました。
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かるんさん これで良いですか(爆)

14時丁度に下山を開始。
阿寒富士は15分で下山。
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靴に入った火山灰を取るためしばし休憩し、先行して降り始めた彼女たちを遠望で撮影。
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オンネトーをバックに良い絵じゃ無いですか?

途中、彼女たちを追い抜きほぼ休憩なしで15時38分名簿に下山時刻を書いて今回の任務終了。
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温泉に行きたいが明るいうちにテントを張っておきたい。
キャンプ場の受付は16時かららしいが管理人さんがすでに来ており50分に受け付け完了。
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足寄町が管理している国設キャンプ場なので格安なのであろう。
でも昔はこんな立派な管理棟は無かったし綺麗な水洗トイレになっているしでビックリ!
2〜3年前まで居た悪戯キツネ(悪戯では済まされないテントを破ってまで進入してくる悪党キツネ)も居なくなったらしく平和なキャンプ場になったらしい。

ただサイトは昔と変わらず傾斜地にあり平坦な場所はほぼ皆無。
少しでもマシな所で、外灯の光が届く所に設営完了。
本当は湖の見える所と思ったのですが湖畔は設営禁止だし傾斜地だし、マシな所はぬかるんでいたりで設営した所より条件の良い所は見あたらなかったので納得です。

同宿は湘南ナンバーのBMW君と山屋さんらしい四輪の人。
BMW君とは少し話をして、彼も雌阿寒岳を目指し阿寒富士に落ち着いた口で明日登るらしい。
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雌阿寒岳温泉(野中温泉)はお湯が良い事で、知る人ぞ知る隠れた名湯。
宿主のこだわりがそこかしこに見えたりします。
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たとえばカランやシャワーなどの洗い場すらなく、純粋にお湯を楽しむだけの割り切り様。
内湯は丁度良い湯温も露天風呂にはちょっと低い温度も加温せずそのままであったりとか。

内湯は男女分かれていますが露天風呂は湯船こそ違うが男女の隔たりは簡単な衝立一枚で、湯船に入るまではその姿を殿方に晒さなければいけないので女性の方はそれなりの覚悟が必要です(爆)

温泉を楽しんでキャンプ所に帰ってきたのは良いが食べる物がない。
野中温泉は宿泊者には食事のサービスは有るが入浴だけの者には食堂としてのサービスは無し。
オンネトー茶屋はソバぐらいしか無いらしいので今夜は缶詰二つにレトルトご飯だけですけど何か?
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ひもじいので温泉で買ったビール(350)一本と睡眠薬代わりの持って行っていたウイスキー40ccほど飲む。
20時就寝。
21時頃まで飲み過ぎて気持ち悪くマンジリとも出来ず。
22時頃左足が吊る。
22時半頃右足も吊る。
24時頃苦しみながらも記憶をなくすzzzzz........












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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
良し(爆)
かるん
2008/10/22 23:41
また立ち寄らせていただきました。
素晴らしいの一言です。
写真もとても綺麗ですね。
私達も登場したのにはビックリでした。
お疲れ様でした。
五人衆
2008/10/27 19:38
>五人衆様
いらっしゃいませ。
稜線を歩く姿が良かったでしょ?

来年の北海道は2月の連休で知床です。
5月は十二間道路の桜。
秋は斜里岳を考えています。

また良かったら遊びに来て下さい。
流星
2008/10/27 23:02

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